2026/06/30 13:43
成人式の髪飾りは何本必要?失敗しない選び方を解説
成人式の髪飾りを選ぶとき、
「髪飾りは何本あればいいの?」
「多すぎるとバランスが悪くなる?」
と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
今回は、成人式の髪飾りの本数や選び方についてご紹介します。
成人式の髪飾りは何本必要?
髪飾りの本数に決まりはありません。
髪型やデザインによって異なりますが、一般的には8本から30本前後のパーツを組み合わせる方が多く、華やかなスタイルがお好みの方は18本以上を選ばれることもあります。
一輪ずつ分かれたパーツタイプなら、バランスを見ながら自由にアレンジできるのが魅力です。
髪型によって必要な本数は変わる
成人式の髪飾りは、本数に決まりはありません。
大切なのは「何本使うか」ではなく、髪型やなりたい雰囲気に合わせて選ぶことです。
ふわふわシニヨン
後ろにボリュームがあるため、8~25本程度のパーツでも華やかに仕上がります。胡蝶蘭や大きめのお花をポイントにすると、上品で存在感のあるスタイルになります。
あみ下ろし
編み目に沿って小さなお花やかすみ草、水引などを散りばめるデザインが人気です。髪の長さがある分、20
から30本程度のパーツを使うと全体のバランスが取りやすく、華やかな印象になります。
ツインテールアレンジ
左右にバランスよく髪飾りを付けるため、通常より本数が必要になることがあります。左右それぞれにお花やリボンを配置することで、可愛らしく華やかな雰囲気に仕上がります。
20〜30本程度のパーツを使うと華やかです。
タイトシニヨン
シンプルなまとめ髪には、大きめのお花や胡蝶蘭を主役にして、水引や金箔をアクセントに加えると上品な印象になります。本数は少なめでも存在感のあるコーディネートが楽しめます。おすすめのパーツ量は、8本から15本程度
美容師さんがバランスを見ながら自由に配置できるパーツタイプの髪飾りなら、どの髪型にも合わせやすく、自分らしいアレンジを楽しめます。
ハイポニーテール
高めの位置でまとめるハイポニーテールは、毛先の動きが出やすく、華やかな印象になります。
髪飾りは、結び目の周りにボリュームを出すとバランスがきれいです。
おすすめのパーツ量は、8本から15本程度
大きめのお花をメインに、水引・金箔・パール・リボンなどを合わせると、写真映えする仕上がりになります。
カチモリヘア
カチモリヘアは、毛先をあえて見せる今っぽいヘアスタイルです。
タイトで大人っぽい雰囲気になるため、髪飾りは付けすぎず、ラインを意識するとおしゃれに見えます。
おすすめのパーツ量は、8〜15本前後。
胡蝶蘭や小花、水引、金箔などを少しずつ合わせると、抜け感のある上品な印象になります。
リボンヘア
リボンヘアは、髪の毛でリボンの形を作る可愛らしいヘアスタイルです。
リボンの形をきれいに見せたい場合は、髪飾りを片側に寄せたり、下の方に添えるようにつけるのがおすすめです。
おすすめのパーツ量は、8〜12本前後。
小花・パール・水引・金箔など、細かいパーツを中心にすると、リボンヘアの可愛さを邪魔せず華やかに仕上がります。
パーツタイプの髪飾りが人気の理由
最近は、一体型ではなくパーツタイプの髪飾りが人気です。
パーツタイプなら、
・美容師さんがバランスよくアレンジしやすい
・髪型に合わせて自由に配置できる
・前撮りと成人式で雰囲気を変えられる
・卒業式や結婚式でもアレンジして使いやすい
というメリットがあります。
髪飾り選びで迷ったら
髪飾りは本数だけでなく、振袖の色や柄、なりたい雰囲気とのバランスも大切です。
「可愛らしくしたい」
「上品にまとめたい」
「華やかな印象にしたい」
など、ご希望に合わせて選ぶことで、より自分らしいコーディネートになります。
ココロフルールでは、振袖のお写真やご希望をお伺いしながら、お客様に合わせたオーダーメイドの髪飾りを制作しています。
成人式という大切な一日が、笑顔あふれる思い出になりますように。